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OB訪問で内定率UP!?意外と知らない「OB訪問をすべき6つの理由」


就職活動を始めるまでは、全く耳にしなかった堅苦しそうな言葉、「OB・OG訪問」
「OB・OG訪問という言葉は耳にするけど、そもそもOB・OG訪問てなんでやるの?」
そのような疑問を抱いている学生も多いのではないでしょうか。
今回はそんな学生の皆さんに向けて「OB・OG訪問を行う意味」をご説明します。

OB訪問で内定率20%UP!


日系就職ナビの学生モニター調査によれば、OB・OG訪問経験の有無は、はっきりと内定率の違いに表れています。

OB・OG訪問をした事がない学生の内定率が73.3%に対して、
OB・OG訪問をした事がある学生の内定率はなんと90.7%
という統計データがあるのです。
※出典:キャリタス就活2017

なぜこのような違いが生まれるのでしょうか。
実はOB・OG訪問には以下の6つの大きなアドバンテージがあり、行うことで周囲の就活生にぐっと差をつける事ができるのです。


  • ①社風を知ることができる
  • ②説明会では聞けない企業の裏話を聞くことができる
  • ③将来の自分の働く姿をリアルに描けるようになる
  • ④社会人に慣れて面接で強くなる
  • ⑤面接でのアピールポイントになる
  • ⑥(企業によっては)OB・OG訪問の回数を評価されることがある

1つ1つのメリットを解説していきます。

①社風を知ることができる

企業にとって、自社の社風は他社との大きな違いになります。
特に事業の似ている総合商社や大手広告代理店を受ける場合は「なぜ他社じゃなくうちなのか」といった質問に答えることは難しいのですが、社風を語れるとはっきりとした差別化要因になり、説得力が増します。
そして、OB訪問をする事で、その人の話や雰囲気から『会社の雰囲気』というものが見えてきます。
会社側が用意するセミナーや説明会だけで、社風を判断するのは極めて困難なのです。
説明会でよく耳にするフレーズとして「風通しの良い社風です」というのがありますが、社風に関しては実際に社員の人と話さなければ真偽を確かめる手段がありません。
そこで自分から能動的にOB・OG訪問をしていく事で、実際の社風を感じることができます。
OB・OG訪問は、実際に働いている人の雰囲気や価値観などを知る最も有効手段と言えるでしょう。
欲を言えば、同じ企業の複数の社員の方に会う事で、その企業に対するイメージはより正確なものになると共に「自分がこの企業と合うか」もわかってくるのです。

②説明会では聞けない企業の裏話を聞くことができる

OB・OG訪問では実際に企業で働いている社員の方の生の話を聞く事ができます。
「企業の公式サイトやセミナーを通してでは得られないような企業の裏話」なども聞く事ができます。
会社説明会は基本的に会社の良い面をアピールする場なので、余り企業の実情はわからない場合が多いです。
OB・OG訪問の際に個人的におすすめの質問は「会社の好きなところと嫌いなところを一つずつ教えてください」といった質問です。
たとえOB・OG訪問であってもマイナス面は聞きづらく失礼なので、長所と短所をセットにした聞き方が一番無難で、有意義な情報を得る事ができます。
入ってから「こんな筈じゃなかった・・・」とならないよう、情報収集は徹底的に行っていきましょう。

③将来の自分の働く姿をリアルに描けるようになる

また、実際にどういう経歴で、現在どういう働き方をしているのかを聞く事で、その会社で自分が将来どういう働き方ができるのか、自分のキャリアビジョンを描きやすくなります。
「将来自分がどうなっていたいか」といったキャリアビジョンに関わる質問は、面接での鉄板質問のひとつです。
しっかりと対策される事をおすすめします。

④社会人に慣れて面接で強くなる

なぜOB・OG訪問経験者は、内定率が高くなるのでしょうか?
その大きな要因の一つが「OB・OG訪問を通した社会人慣れ」です。
「OB訪問はよく自分が情報を取るために行うもの」と思われがちですが、社会人と話す事で面接の練習になるというメリットもあるのです。
アルバイトで接客業をされてた方は別かもしれませんが、基本的に学生は就職活動を始めるまで、適切な敬語で話す機会が少ないと思います。
故に、就活が始まって突然求められる慣れない敬語やマナーにうまく対応できない人も多く見られます。
社会人に慣れない状態で面接に挑むと緊張してうまくしゃべれないという事にもなりかねません。
そんな学生にとって、社会人と一対一で話す事ができるOB・OG訪問はこれ以上ない最高の面接の練習です。
そしてOBやOGの方によっては、実際にESの添削をしてくれたり、模擬面接を行ってフィードバックを貰える事もあるのです!

⑤面接でのアピールポイントになる

OB訪問をしたという事実は面接での強いアピール材料になります。
周りの就活生が企業ホームページやセミナーで伝えているような事ばかり言っているのに対し、自分がそれらで知りえない情報をもって面接でアピールしたらどうでしょうか。
きっと面接官の方も「よく会社の事を理解してくれている」と好印象を持つに違いありません。
また、「○○様にお話をお伺いして~」と社員の方とコンタクトを取った事を混ぜるとアピールポイントになり、社員の方の生の声が根拠になっているので、説得力も増します。
また、色々な企業を受けていると、面接で志望動機に関して悩む事が多いと思いますが、OB・OG訪問の際に「社会人の方の入社前の志望動機を尋ねる」事でそこからヒントを得る事もできます。

⑥(企業によっては)OB・OG訪問の回数を評価されることがある

(あくまで一部のですが)大手企業では実際に就活生のOB・OG訪問の回数をカウントしており、そこから志望度を見ていたりもします。
また、筆者の友人は、実際の面接で「OB訪問を誰にしたか」といった事を質問されたという事もありました。
どの企業でも必要という訳ではありませんが、中にはこのようにOB・OG訪問を重視している企業があるという事を覚えておいてください。


いかがでしたでしょうか?
皆さんにもOB・OG訪問を行う意味がお分かりいただけたかと思います。
是非、3000社の社会人にOB訪問できる『ソーシャルランチ』でたくさんの社会人と会い、志望企業への内定を勝ち取りましょう!