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就活での自己PRでアルバイトは書いても大丈夫?

就活での自己PRでアルバイトは書いても大丈夫?

エントリーシートや面接の自己PRで言うことがアルバイトくらいしかない…
こういった経験をしている方は多くいると思います。
でも、自己PRにアルバイトって本当に書いて大丈夫なの? と悩んでしまいますよね。

今回はその疑問について、お答えします。
ずばり、その答えは正しい書き方ができているなら書くべきです。

自己PRでのアルバイト経験でよく言われる反対意見

アルバイトなんて大したことがない?

アルバイトで頑張ったことなど大したことではなく、むしろ勉強したことや部活で頑張ったことで自己PRすべきだという考え方もあります。
確かに勉強で何かのことについて必死に研究したり、部活で誰にも負けないような成績を残したりした方は、そういった経験をPRするのも良いと思います。

しかし、学校に行って単位に必要な勉強をし、その合間に友人と遊んだり、アルバイトをしたりという生活を送っている学生が多いのも事実です。
そういった学生にとって、社会との接点があり、実際に自分の努力によってお金を稼いだアルバイトという経験は、決して大したことがない、なんてことはないはずです。

他のアルバイト経験者と差別化ができない

アルバイトを通してコミュ二ケーション能力の向上、笑顔の大切さ、接客の難しさを学んだ…などは、多くのアルバイトに共通して言えることですし、確かに実際に色々な人が自己PRにそのように書いています。
けれど、誰にでも書けるようなありふれた内容ではアピールにはなりません。
そこで、どうすればアルバイトの経験を正しくアピールできるのか。
これからアピールするための書き方について述べていきたいと思います。

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