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TOEICスコアを5分で100点上げるための7つのポイント

リスニングセクション:疑問文の回答によくあるパターン


  • Be動詞、助動詞、Do,Doesなどから始まるもの → 答えは基本的にYES/NOの形式になります。
  • Why? → To do~, because, there are など、目的や状態を表す文がきます。
  • How?形容詞など、状態を表す言葉が組み込まれることが多いです。
  • Where?場所を表す固有名詞や、行き方を表す表現が出てきます。
  • What? → it is, these are, 固有名詞、などモノについて説明する表現が出てきます。
  • Who?人名・役職や、その人について説明する言葉が出てきます。
  • When?時間や日付、曜日に関わる表現が必ず出てきます。

上記の解答に当てはまらないパターンとして、「分からない」という答えの場合もあるので、そこには注意を払っておきましょう。

問題文の内容から、明らかに一貫性を欠く選択肢は除外する

リスニングセクションの後半、Part3-4は長めの文章を聞いて解く問題が多いです。
これについては対策がかなり難しいのですが、よく出てくる単語から連想される「話の大筋」に注意すると、全体像が一気に掴みやすくなります
例えば、明らかに道路の渋滞についての話をしているのに、急にタコの話などが出てきたら大抵はNGと考えていいでしょう。
前もって書かれている問題文を読んで、共通しているトピックなどが掴めると、この除外がかなりしやすくなります。

分からなかった問題に引きずられず、次の問題の問題文を読む

リスニングは一度しか読み上げられません
これは徹底的に肝に銘じておきましょう。
そして、問題文のトピックを読んでいるかいないか、単語を拾ってテーマをつかんでいるかいないかでリスニングの精度は圧倒的に違ってきます。

そのため、一度聞いても全然分からなかった場合、くよくよ考えずにまずはマークを付けてしまい、質問が読み上げられている間は次の問題文を読んだ方が圧倒的に効果が高いです。

分からなかった問題に後ろ髪を引かれ、考え込みたくなる気持ちは分かりますが、それで次の問題も落としてしまってはもったいないです。
試験中は、とにかく切り替えを早くすることが重要です。

リーディング:単語を拾って効率的に読む

全く分からない問題で立ち止まらない

直前の準備のところでも書きましたが、TOEICはほとんどの人にとって思考の勝負ではなく、時間の勝負です。
文法や表現など、単語の暗記が甘かったせいで分からなかった問題は飛ばしてしまいましょう
特に、全問正解を目指して1問に3分使ってしまったりするようなことは、他の問題を解く時間がなくなってしまうので絶対に避けたいところです。
分かる問題は考えれば分かるようになっているので、飛ばした時間でとにかくほかの問題の精度を上げることが重要です。
それでもちゃんと考えたい方は、あとで立ち返れるよう薄くマークしておくといいかもしれません。
そのときは、終わる直前3分くらいで一気に濃く塗ることを忘れずに。

長文セクションは、問い→単語探しの要領で解く

長文セクションは、速読派でない人にとっては最大の難関です。
あの膨大な文章全てに目を通すことができる人はほとんどいないでしょう。
読むスピードに自身のある方でなければ、次の方法を取ることをおススメします。

  • 問題文を読み、そこに出てくる固有名詞を拾う
  • 本文に戻ってとにかくその固有名詞が出てくる部分を探す
  • その固有名詞が出てきたら、そこだけしっかり(でも急いで)読み、問題を解く

また長文と同様に、実はごちゃごちゃしている広告などは得点源になりやすいです。
以下のポイントに注意すると、効率よく答えを見つけやすいです。

  • 広告から先に見るのは時間のムダ。問題文を読んでから解く方が圧倒的に早い
  • 数字と固有名詞にとにかく注目する。意味が分かるならあとは流し読み
  • これだ!と思う数字がない場合、リストなどの下にある条件で割引などができないかチェックすると大抵書いてある

おわりに

いかがだったでしょうか。
TOEICの問題を解いたことがある方なら分かるかと思いますが、一個一個の問題はそこまで難しくないんですよね。
時間に追われて異常に難しく感じてしまう方も多いでしょうが、逆に言えば、時間を節約する方法さえ知っていれば一気に得点を上げられるということでもあります。

今回お伝えしたいくつかのポイントを押さえることで、みなさんの得点が急激に上がることを祈っております。 それでは!

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