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民放テレビ局内定者インタビュー:マスコミ業界志望者必見です!

みなさんこんにちは。 先日、テレビ局内定者にインタビューをする機会がありましたのでレポートにまとめました。 マスコミ業界志望者の方、必見の内容となっています!

面接では、入社後にしたいことを語ろう

-早速ですが、面接でどんなことを話したか、聞かせていただいてもいいでしょうか

内定者(以下、内)
面接では主に、自分がテレビ局に入社した後、具体的に何を取材したいのかを語りました。

学生時代は、被災地を訪問したり、留学を経験するなど、自分が現場に趣いて様々なことを体験して、自分にしか伝えられないことがあると感じ、ジャーナリストになりたいと考えるようになりましたね。

-自分にしか伝えられないこととは、具体的にどんなことですか?


被災地で見た被災者の強さ、差別に負けずに生きるマイノリティの人たち、グランドゼロで祈る犠牲者の家族などです。
自分がいなければ届かない声や忘れられてしまう現実があると感じ、
そのような人を取材して声を伝えることで、視聴者を元気づけたいです、と話しました。

先輩や社員に会うことで、具体的なイメージが掴めた

―インターンやOB・OG訪問など、特に就職活動のためにしたことがあれば教えてください。


ワシントンDCにある大学に留学している時にテレビ局のワシントン支局でインターンをしていましたが、OB・OG訪問はやっていませんでした。
でも、インターンを通して知り合った内定者の方や社員さんからよく話を伺って、会gyぅ 自分はどのような働き方をしたいのか、キャリアと結婚生活をどう両立すれば良いのかを具体的に考える材料にしていました。

―確かに、働き方や、キャリアと結婚については難しいテーマですよね


最終的には弱者に焦点を当てた報道を海外特派員としてやりたいと思っていたのですが、
NHKに入社すると5年間地方で警察取材等をやることになっていて、自分に地方取材員が務まるか不安だったので、
社員さんに地方取材員時代をどう乗り越えたのか聞きました。

―他にお話を伺った方はいらっしゃいますか?


社員さん以外には、主に2人の内定者の方によく相談に乗ってもらい、色んなお話を聞かせて頂きました。
本当に自分はどのような仕事がしたいのか、キャリアと結婚を両立させるには、どこで働くべきかを考える材料にしていました。
内定者の方のお一人は、同じ大学の先輩です。
私自身、マスコミ以外に自分の海外経験を活かせる仕事はあると思っていたので、
先輩の話を聞いて、自分は本当にジャーナリストになりたいのか、
それともただ海外に行きたいのか考える材料にしていました。

もう1人の方は、女性の方です。
“結婚を考えるとマスコミは無理かも”と思っていた時期もあったので、キャリアと結婚についてどのように考えているのかをよく伺いました。

社員さんや内定者の方から伺ったお話を総合的に考えて、東京にずっといながら色々な仕事ができるキー局が自分にはあっているという自分なりの結論に至りました。

また、NHKに入社すると一生記者ですが、民放はジョブローテーションがあります。
これも私はNHKではなく民放に決めた一つの理由ですね。

―色々な視点から、自分のキャリアを決めていったのですね。本日はありがとうございました!

終わりに

インタビューをしていて、入社後に何をしたいのか、非常に具体的に考えているということが印象的でした。

どのようなきっかけでジャーナリストになりたいのか、ジャーナリストになって何をしたいのか、何故マイノリティを取材したいのかなどが非常に具体的にまとまっていました。
また、社員の方のお話や、内定者のお話をよく伺っていたという部分も印象的でした。

実際に入社後どんな仕事をするのか、どのように働くのか具体的なイメージがついていたからこそ、どこで働くのが自分に最適なのか、結論を出せたのかもしれませんね。

マスコミ志望の方は、
内定者がどのように他の就活生と差別化をしていったのか
という視点で考えると、厳しい面接を勝ち抜くヒントが得られるかもしれませんね。

それでは!

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