ソーシャルランチ OB訪問できる就活サービス 厳選された社会人にOB訪問できる就活支援コミュニティ

メーカーのESを通過するために必要な4つのこと

ESの通過が難しいと言われるメーカー

今回はメーカーのESを通過するための書き方について紹介したいと思います。

実際に難しいと言われているけれど、どれくらい難しいのか分からないという学生が多いのではないでしょうか。
一般的に言われているのが大手企業のES通過率はおよそ30%と言われています。
それに対しメーカーのES通過率はおよそ20%前後と言われ、
特に難しいと言われている食品企業では10%を切るとも言われています。
これほど低い倍率を通過するのは難しいと思う方も多いでしょう。
しかし、通過する人は何社も通過するとも言われています。なぜでしょうか。

それは通過者は正しい書き方を行なっているからです。
今回はメーカーのESを通過するために重要な4つのことについて紹介していきます。

メーカーのESに通過するために重要な4つのこと

①自分の言葉で書く

就活生によく見られることですが、ES対策の本に書かれているような内容やどこかのサイトから引用してきたものなどを書いている人が多いです。
そういったものは他の多くの学生も見ており、引用してきている場合も多いので、自分自身の言葉で思ったこと感じたことを表現して下さい。
その言葉遣いそのものもあなた自身をアピールするものです。

②伝えたいことが具体的

ESのお題に対し自分の伝えたいことが具体的に書かれていることが大切です。
よく言われているPDCAを意識して書く事が重要です。

PDCAとは

  • P(Plan)何かを実行するときに計画を立てる

  • D(Do)それを行動にする

  • C(Check)結果を評価・改善

  • A(Act)それを受けてどのような行動に移したか

です。
これを意識して書く事により、読み手に伝えたいことをより具体的に伝えることができた上で読みやすい文章を書く事が出来ます。

③企業カルチャーと自分がいかにマッチしているか

どの企業にも求めている人物像が存在します。
熱血的な人や協調性のある人など企業によって様々です。
そういった求められている人物像に合った内容を書く事で通過率をグっとあげることが出来ます。
なぜならESを見ている人たちはその会社で働いている人たちなので同じ志や考えを持った人に少なからず共感を持つからです。

④レイアウトに気をつける

数多くのESを見てきている企業の方に対して一風変わったESを提出することで印象に残りやすくなる可能性があります。
例えば視覚的に目を引く写真やマーカーなどを使用して、分かりやすく、面白くすることでじっくり読んでもらえるかもしれません。
さらにそういったことをすることであなた自身のユーモアや魅力などを伝えることができ、他の学生のESとの差別化ができるといえるでしょう。

おわりに

いかがだったでしょうか。

上記の4つのことをふまえ、しっかり企業研究、自己分析などをすることで自ずとES通過に近づけるはずです。
落ちたときにはなぜ落ちたか、友人に通過した方がいたならば見せてもらい自分とはどのような点で優れていたかなどを分析してくことでより完成度の高いESになっていくはずです。

『ソーシャルランチ』でメーカーで働く社会人にOB訪問しよう!

次の記事:資格を取得すれば就活で有利は嘘!?